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このブログは誰にも気付かれない。いや気付いてほしくない。

Month: 5月 2016

同じ名前の子がいました

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幼稚園の娘と公園に行ったら、同じ幼稚園を卒園して小学校に行ってる男の子がお友達と数人で遊んでいたんです。

娘はいっぱい遊んでもらっていた男の子でしたが、周りに他のお友達がいたので声をかけられずに、砂場で遊んでいました。

そしたらその男の子がきて、一緒に遊ぼうって声をかけてくれました。

娘は喜んでついて行き、他のお友達に紹介してもらってました。

ブランコを押してもらったり、大きな滑り台を数人で滑る遊びをしていた時も真ん中に入れてもらったりと、至れり尽くせりです。

遊具で一通り遊ぶと、次は木登りを始めました。

娘は高い所まで登れないので安心していたら、一番高い所まで登れたよと嬉しそうに叫ぶ娘の声がしたのです。

登れても下りられないと慌てた私が木に近づき娘に声をかけると、上の方から返事がします。

焦った私がふと横を見ると、ママここまで登れたとご満悦な娘の顔があったのです。

娘は1メートル位しか登っておらず、おまけに男の子がきちんとガードしてくれてました。

じゃ、なんで上にいる子が返事したのかと思ったら、私の名前も娘と同じですと叫んでくれました。

そして、一緒に遊ぶ時は小さい子には危ない事させないから大丈夫と、大人顔負けの言葉に安心したママでした。

ユニバーサルスタジオジャパンでサプライズ

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遠距離恋愛をしている一人の男のエピソード。
彼女は大阪に住んでいます。
ある日彼女からユニバーサルスタジオジャパンに行こうと誘われました。この時点で相当うれしかったのですがまだまだ続きがあります。

私はコーヒーが好きなのを彼女は知っていたので「中においしいコーヒーのお店があるから一緒にいこ?」と誘ってくれたので行く約束をしました。
この時点では何も怪しむことなく素直に「そうなんだ。」と会話は何事もなく進み予定を立て、デートの当日。
いくつかアトラクションを楽しみ、彼女が予約してくれたコーヒーのおいしいという例のレストランへ向かいます。

いったいどんなおいしいコーヒーなんだろうと楽しみにしていたらメニューにはなんと、とりあえず用意してますという程度のコーヒーしかありませんでした。
質が高いのかな?とかいろいろ疑問に思い始めましたがとりあえずエスプレッソを注文。
おいしいことはおいしいですが、本当に何でもないコーヒーが出てきました。
なんだろう、、、俺が悪いのかな?とか不安になりながらも会話しているといきなり店員さんが後ろから花火のついたホールのケーキをテーブルの上に置きました。

何が起きたのか全く分かりませんでした。そしたらケーキの上にあるプレートには「ハッピーバースデー」と書かれていました。
まんまとだまされてしまいました。びっくりした私を見て大喜びしていた彼女の顔が一番の誕生日プレゼントとなり最高にうれしい出来事でした。

ボランティア活動の仲間達

養護施設にいる子ども

 

20歳になってすぐにボランティア活動を始めました。そのボランティアは学生から社会人までが集まって、約50人ぐらいで活動をしていて、障害のある子どもの余暇活動に貢献しているボランティアでした。

小中学生の障害のある子どもが余暇を過ごすにあたって、色々と企画をして参加を募り、私達ボランティアが連れて行くという内容でした。

動物園に行ったり、水族館に行ったり、ハイキングに行ったりと色々で、1泊2日でキャンプをするなどもありました。子ども達の障害は、自閉症、ダウン症、知的障害など様々で個別に対応するのは大変でしたが、仲間と協力をしながら関わり、活動をすることができました。

ボランティア活動も自分の世界を広げる楽しいものだったのですが、ボランティアでできた仲間達との交流も楽しく、飲み会をしたり、カラオケに行ったりして、ボランティアの話から恋愛の話まで色々な話を語り合いました。

私は社会福祉の勉強を大学で専攻しており、そのためにボランティア活動をしてみたいと思ったのですが、同じような価値観を持つ社会人や色々な立場の人と触れ合える機会を持ち、自分のその後の人生にとって大きさ財産となりました。純粋に楽しかったです。