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遠距離恋愛をしている一人の男のエピソード。
彼女は大阪に住んでいます。
ある日彼女からユニバーサルスタジオジャパンに行こうと誘われました。この時点で相当うれしかったのですがまだまだ続きがあります。

私はコーヒーが好きなのを彼女は知っていたので「中においしいコーヒーのお店があるから一緒にいこ?」と誘ってくれたので行く約束をしました。
この時点では何も怪しむことなく素直に「そうなんだ。」と会話は何事もなく進み予定を立て、デートの当日。
いくつかアトラクションを楽しみ、彼女が予約してくれたコーヒーのおいしいという例のレストランへ向かいます。

いったいどんなおいしいコーヒーなんだろうと楽しみにしていたらメニューにはなんと、とりあえず用意してますという程度のコーヒーしかありませんでした。
質が高いのかな?とかいろいろ疑問に思い始めましたがとりあえずエスプレッソを注文。
おいしいことはおいしいですが、本当に何でもないコーヒーが出てきました。
なんだろう、、、俺が悪いのかな?とか不安になりながらも会話しているといきなり店員さんが後ろから花火のついたホールのケーキをテーブルの上に置きました。

何が起きたのか全く分かりませんでした。そしたらケーキの上にあるプレートには「ハッピーバースデー」と書かれていました。
まんまとだまされてしまいました。びっくりした私を見て大喜びしていた彼女の顔が一番の誕生日プレゼントとなり最高にうれしい出来事でした。