養護施設にいる子ども

 

20歳になってすぐにボランティア活動を始めました。そのボランティアは学生から社会人までが集まって、約50人ぐらいで活動をしていて、障害のある子どもの余暇活動に貢献しているボランティアでした。

小中学生の障害のある子どもが余暇を過ごすにあたって、色々と企画をして参加を募り、私達ボランティアが連れて行くという内容でした。

動物園に行ったり、水族館に行ったり、ハイキングに行ったりと色々で、1泊2日でキャンプをするなどもありました。子ども達の障害は、自閉症、ダウン症、知的障害など様々で個別に対応するのは大変でしたが、仲間と協力をしながら関わり、活動をすることができました。

ボランティア活動も自分の世界を広げる楽しいものだったのですが、ボランティアでできた仲間達との交流も楽しく、飲み会をしたり、カラオケに行ったりして、ボランティアの話から恋愛の話まで色々な話を語り合いました。

私は社会福祉の勉強を大学で専攻しており、そのためにボランティア活動をしてみたいと思ったのですが、同じような価値観を持つ社会人や色々な立場の人と触れ合える機会を持ち、自分のその後の人生にとって大きさ財産となりました。純粋に楽しかったです。