私が住む家の前の土地は、変形している土地のせいか買い手がつかず、5年近くずっと空地でした。

そのおかげで、我が家は南側の陽当たりは最高で夏は暑いくらいですが、冬は暖かくとても過ごしやすかったのです。

しかしながらここ最近、前の土地に買い手がついたようで建築工事が始まったのです。

前に家が建つと、かなり日光は遮断されてしまい太陽の低い冬場は、ほとんど陽が入らなくなってしまいます。

これから迎える寒い冬を考えると、寒がりの私にはかなりショックです。

遅かれ早かれ売れる土地ですから仕方がないのですがあと数年、このまま見通しのよい、陽当たりの良い生活をしたかったなと勝手ながら思ったりしてしまう自分がいます。

少しでも我が家に陽が当たりますようにと、そんなことを願うばかりです。

 

願いが叶いました

朝、目が覚めると私の家以外無くなっていました。というか私の家もすごく小さくなっていました。

あたりは雪景色。私の小さい家以外なにもありません。

私の部屋は?家族は?隣人は?日本はどうなっちゃったの?

私が「我が家に陽が当たりますように」なんて願っていたことが原因なんでしょうか。そんなことを考えていたら…

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夢でした。ちゃんちゃん。