isida

幼稚園の娘と公園に行ったら、同じ幼稚園を卒園して小学校に行ってる男の子がお友達と数人で遊んでいたんです。

娘はいっぱい遊んでもらっていた男の子でしたが、周りに他のお友達がいたので声をかけられずに、砂場で遊んでいました。

そしたらその男の子がきて、一緒に遊ぼうって声をかけてくれました。

娘は喜んでついて行き、他のお友達に紹介してもらってました。

ブランコを押してもらったり、大きな滑り台を数人で滑る遊びをしていた時も真ん中に入れてもらったりと、至れり尽くせりです。

遊具で一通り遊ぶと、次は木登りを始めました。

娘は高い所まで登れないので安心していたら、一番高い所まで登れたよと嬉しそうに叫ぶ娘の声がしたのです。

登れても下りられないと慌てた私が木に近づき娘に声をかけると、上の方から返事がします。

焦った私がふと横を見ると、ママここまで登れたとご満悦な娘の顔があったのです。

娘は1メートル位しか登っておらず、おまけに男の子がきちんとガードしてくれてました。

じゃ、なんで上にいる子が返事したのかと思ったら、私の名前も娘と同じですと叫んでくれました。

そして、一緒に遊ぶ時は小さい子には危ない事させないから大丈夫と、大人顔負けの言葉に安心したママでした。